マンロー・リーフがオススメです

お値段が助かりました!倍くらいのお値段の他の本よりも寝る前に枕元で読むのに丁度いいサイズだし!お話の内容も6歳の男の子ですが!気に入っていて何回も読みました。主人公「ふぇるじなんど」は自分の心に正直に生きることを教えてくれいる気がします。今からざっと50年以上前に読んだ本です。

コスパがいい!

2017年01月20日 ランキング上位商品↑

マンロー・リーフはなのすきなうし [ マンロー・リーフ ]

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 b y 楽 天

『子供とはこうあるべき』『男の子とはこうあるべき』という固定観念に縛られていた私。今は姪が持っています。良い物語は色褪せることなく、母親の愛情と共にきっと今も幼い心を温めてくれるでしょう。甥っ子のクリスマスプレゼントに懐かしの物語を送りました。「岩波の子どもの本」シリーズを集めてみたいです。文字が少ないので幼児でも楽しめます。みんなと一緒にいなくてもいい。ディズニー映画にこれのモチーフとなるお話が出ていて以前から好きだったのですが!サンドラ・ブロックの映画にも登場して購入を決めました(笑)息子は「これ読んだことある〜!Mickeyの映画に出てきたよー」と少々不満そうでしたが!男の子は強く逞しく!みたいなタイプの息子じゃないので!どんなタイプがいてもいいんだよ。よい絵本は世代を継いで行ってほしいです。小学校の教科書に出ていました。なぜなのか時々ふと「はなの好きなうし」が主人公の本のことを思い出すのですが、タイトルがわかりません。人、それぞれでいいんだ!!子供の頃、大好きだった本です。立派な闘牛になりたいと思っている牛達の中で!お花が好きなフェルジナンドは異色の存在。普通に読んだら、お花のにおいをかぐのが好きな牛が身勝手な人間のために不幸になって、その後自分の日常を取り戻す、というシンプルな話です。子供がどのように解釈するのか、いろいろ一緒に考えるのもいいでしょう。最近は「女みたい」と高学年のお兄ちゃん達にからかわれたりする時もあるようなので・・・こういう絵本に出会えてよかったなと思いました。読後、優しい心に満たされる1冊です。5才(年長)のむすめも「男の子でもお花がスキでいいんだよね」と理解していました。・何よりも!本屋で探す手間も省けるというのが最大のメリットです。本が届くまで久しぶりにワクワクしました。木陰にのんびり座って花の香りを楽しむフェルジナンドは、ん十年たってもそのままで、おおらかなお母さんも変わらず、スペインの広々とした青空や豊かな風や花々がまぶたに浮かんで、時を忘れる一冊です。まじめに探すわけでもなく月日が流れました。・もちろん本の中身も良いと思います。個性を尊重する、認めてあげる、という事が、本人にとってどれだけ幸せな事かを教えられました。 自分用に買って良かったです。そのフェルジナンドの生き方を尊重する母親の牛。リーズナブルなので何冊かまとめることが出来るのも何よりです。2歳9ヶ月の子にはまだ難しい話ですが!買って良かったと思う本です。マイペースな息子の姿とダブってしまいました。さこももみさんの講演会に参加した折に、佐古先生がお父様からプレゼントしてもらって、姉妹でよく読んでいただいたそうです。2歳9ヶ月の息子に、と言うより、私へのプレゼントになりました。家族は前半だけ覚えていたようです。牛さん側に立ち「どんなときも自分を見失うな」とか「自分のペースで!ありのままの自分でいい」ということだったり!人間側の「身勝手な行動をしても!思い通りにはならない」ということだったり!いろんな解釈で伝えられると思う。。出てきた絵本で興味がわいて購入しました。何度か引っ越しするうち!行方不明になり!大きくなっていくと忘れてしまい…最近!突然思い出して!どうしても読みたくなり買いました。子供のころ家にあって!表紙だけ覚えていました。大人になったいま読み返してみて!改めて良い話だと感じました。主人公の牛の名前を子供の名前に置き換えて読むと大ウケでした。何のことはないタイトルが「はなのすきなうし」でした。私も読んでみたく購入しました。絵が白黒線画で美しいので小学生でも楽しめると思います。先日新聞に紹介記事が掲載されて「これだ!」と思わず叫んで購入しました。内容は大人の自分には!ハッとさせられるもの。人と違ってもいいんだ。まだ三歳にならない娘には、難しい話で読み聞かせには不向きですが、もう少し大きくなったら、興味を持ってもらえるのではないかと思います。という教えとして読み続けたいなと母親としては思いました。少し小さめの本ですが!とてもゆったりと楽しめる本です読み聞かせで小学校高学年で読んでます一生の思い出になる大切な絵本になるはずです。ステキなお話です。5歳の孫が遊びにきたら読んであげようと思います。子供に普通に読み聞かせたら、「うしさんよかったね〜」で終わっちゃうかもしれない。